【エンジニアとして海外で働く】モンゴルオフィス設立への道 Vol.10~スポーツジムに通う~

前回から続いています。

EYS音楽教室を運営するEYS-STYLEはモンゴルオフィスを立ち上げました。3月末より日本人エンジニアもウランバートルに滞在して業務にあたり、現地の様子をエンジニア本人の言葉で伝えてもらっています。

今回は小野寺さんがモンゴルのランチ事情と、オフの過ごし方を教えてくれました。

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ITチームの小野寺です。日本はゴールデンウイーク明けのようですが、ここモンゴルにおいては、当然ながらゴールデン感とは無縁のただの週明けです。

モンゴル気温 5月

先週木曜の気温が1度でした。

しかし、昨日の気温は23度

気温差ありすぎ。春の気候は変化が激しいです。

モンゴル・ウランバートルのランチ事情

モンゴルのランチ

ここは、最近お気に入りの食堂です。10回以上足を運んでいますが、メニューも豊富で全く飽きが来ません。

ウランバートル 食堂

これはある日の昼食です。雑炊のようで、グツグツと熱い状態で運ばれてきます。ちなみに写真右に写っているのはスーテーチャイといい、モンゴル人がよく飲んでいます。バター茶のようで少し塩気のある個性的な味なのですが、体も温まるので、よく昼食時に頼んでいます。

ちなみに、大塚さんがモンゴル語の早朝勉強のことを書いていましたが、、、、、モンゴル語は上達していません。もっぱらゲレルさんの通訳頼みです。

人口300万人の国の言語を真剣に勉強しても…(以下自粛)。

いわゆる食堂でお昼を食べると、私の場合は1食あたり3,500~5,000Tg(約200~250円)です。物価の違いもあり、かなり安いと感じると思います。

しかし、大塚さんは2,100Tg程度。奇跡の組み合わせとしか言いようがありません。

モンゴルのスポーツジムにも通ってみた

どうしても運動不足になりがちなので、ジムにも通っています。Ripped Fitness Clubというところに通っているのですが、1回あたり15,000Tg(約700円)で時間無制限です。

恐らく髪の毛が紫色マッチョな女性がオーナーだと思われる、個性的なジムです。

モンゴルのスポーツジム
※あくまでもイメージです。

ジムに来ている方は、かなりガチで鍛えに来ている印象です。ジムという場所だからというのもありますが、モンゴル人は筋肉ムキムキの人が多いですね。

ちなみに初めてジムに行く道すがら、丁寧に道案内をしてくれた日本語を話せるモンゴル人に、帰り道で絵を売りつけられそうになりましたw

モンゴルでエンジニアとしての仕事を全うしつつ、オフはこのように楽しみながら過ごしています。

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モンゴル滞在も6週目に突入。新たな日本人スタッフがモンゴルに飛ぶ日も迫ってきています。

彼らとともにEYS-STYLEを盛り上げてくれるエンジニアを募集中です。

ご応募はコチラから!

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2nd Community 広報
2nd Community株式会社の広報です。EYS音楽教室や当社が運営する各教室のの最新ニュースやプレスリリースを更新します。

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