【楽器管理募集】楽器修理習得やすごい技術が目の前で見れる部署とは!?

EYS音楽教室の目玉はなんと言っても『プレゼント楽器』

音楽は大好きだけど、楽器は高くて手が出ない……という方はかなり多いはず。

そんな高い敷居を簡単に飛び越えて、気軽に楽器を手にして演奏が出来る魅力は他にはありません。

そんなプレゼント楽器、音楽教室には欠かせない『楽器』を管理しているのが楽器管理の部署です。

生徒の皆さんに送る楽器の梱包・発送は勿論、スタジオの楽器の修理、自社開発楽器の品質改善などなど楽器にまつわることを行っております。

音楽大好き!楽器に囲まれた仕事をしてみたいという方には最高の環境でしょう!

倉庫の様子

ここで生徒の皆さんの楽器を丁寧に梱包してお届けしています。

そして楽器をお送りする際に欠かせないのは、楽器の検品!

楽器ごとの専門リペアマンの方にご協力頂き、皆さんにより良い楽器をお届けするために検品作業を行っております。

一例としてヴァイオリンの検品作業を覗いてみましょう。

魂柱がしっかり立っているか見ている様子

普段こんなの見れる!?

技術者でないと中々見れない光景を見ることが出来るお得感!

他にアルトサックスやフルート、チェロ、二胡などなど沢山幅広い楽器を取り扱っているので貴重な検品・修理が間近で見ることが出来ます……すごい……。

それにプロのお話が聞けるので、知らなかった楽器の知識も増えるし更に音楽が楽しめるようになるのではないでしょうか? 私はなりましたね!

オフィスにいるサックスプレイヤー

音楽好きが集まるだけあって、様々な楽器のプレイヤーがいます。

そしてもう一つ推したいのは、簡単な楽器の修理が出来ることになったこと!

技術者のお話や、スタジオ回りをして講師の方々に色々とお話が聞けるので、専門外楽器の簡単な修理など本当に色々と出来るようになったことは楽器管理に入ってこそだと思ってます。

私の話になりますが、一番の収穫はギターの断線修理でハンダ付けが出来るようになったことです。

ということで、いかがでしたでしょうか。

こんな感じで毎日楽器に触れあって知識も増やしていっております。

この調子でアンプまで修理できるようになったら良いな~なんて目標です。

早崎 翔大

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